杉田 かおる 農業。 杉田かおるの今現在!夫【再婚相手】は年下の博士?農業三昧な元天才子役のお騒がせ人生!!

杉田かおる

杉田 かおる 農業

こんにちは、ショコラです。 今回は、杉田かおるさんを取り上げます。 子役時代から女優として様々なドラマや映画等に出演経験を持つ杉田かおるさんですが、最近では以前に比べてテレビ出演が激減しているように思えます。 そんな中、本日10月10日に出演した番組で杉田かおるさん自身が現在の生活を公開しました。 杉田かおるさんの来歴に触れつつ、現在の生活について調べました。 スポンサーリンク 『番組乱入し、草野仁と喧嘩!? 』 杉田かおるさんは、1964年11月27日生まれの現在52歳。 生まれは東京都新宿区ですが、2歳の時に母親の実家福岡へ転居し、5歳の時に東京へ戻り、杉並で育ちます。 杉田かおるさんの演技への第一歩は、西荻窪の劇団「劇団若草」でした。 1972年の舞台「春の坂道」において子役デビューを果たし、テレビドラマでは同年日本テレビ系放送の「パパと呼ばないで」において、チー坊役を演じ、天才子役と呼ばれるようになります。 若干13歳にして個人事務所を設立し、アイドルとして活動するも1年足らずで事務所は解散してしまい、この時に300万円もの借金を負います。 その後、新しい事務所に所属し、借金を立て替えてもらい、女優業を再開します。 特に1979年から1980年に出演した「3年B組金八先生」 第1シリーズ において、妊娠する中学生役を演じ、たちまち話題となります。 1980年に「池中玄太80キロ」に出演し、これが大ヒット。 同ドラマの挿入歌として「鳥の詩」をリリースし、こちらも大ヒットを記録するも、給料が上がらない事に不満を感じ、事務所を出奔してしまいます。 この時、事務所に買ってもらったマンションのローンとして約2000万円を背負います。 再度独立しますが、今度は写真集のグラビアや不動産転売等で借金を返済します。 1981年には「青春の門」でスクリーンデビューを果たしますが、1990年、杉田さん26歳の時、父親の連帯保証人となり、1億円もの借金を背負います。 今まで築き上げてきた財産の大半を失い、仕事も激減。 人生のどん底から這い上がるように、1995年、当時は普及したてのインターネットを利用し、自身のホームページを作成。 1998年には自身初のヘアヌード写真集「女優ごっこ」を出版。 2000年代に入るとバラエティ番組へも積極的に出演するようになり、この時から毒舌キャラが付くようになります。 これを機にタレントとしてブレイクし、番組出演依頼が激増します。 2004年には日本テレビ「24時間テレビ」におけるチャリティーマラソンに挑戦し、100kmを25時間15分で見事に完走します。 2005年1月11日に日産コンツェルン創始者・鮎川義介さんの孫である鮎川純太さんと結婚。 一時は「セレブ婚」と騒がれましたが、同年6月30日に夫が離婚を決意したという報道があがります。 最終的には同年8月11日に離婚が成立。 2006年には妻子持ちの大手出版社の50代男性との不倫を報じられ、世間を騒がせました。 しかも杉田さんは生放送中の番組に乱入し、キャスターの草野仁さん相手に啖呵を切って番組について言及しました。 女優の杉田かおる 当時41 が2006年11月23日、日本テレビ系ワイドショー「ザ・ワイド」のスタジオに突然乱入、押しかけ出演するハプニングがあった。 番組では、杉田が先ごろ、離婚をめぐるトラブルで大手出版社に抗議のため乱入、同社の顧問弁護士と言い争いになり、警備員に取り押さえられたという騒動を再現VTR入りで詳報。 たまたま局内で番組を見ていた杉田は、「事実と違うところがある」と、スタジオに駆けつけた。 オーバーです。 あくまでも事件性低いんで」とVTRが大げさだと訴えた。 釈明の場が与えられたことで機嫌が直ったのか、帰り際には、同騒動の取材に当たった石川敏男リポーターに対し、 「ラブホテルに連れ込みますよ。 あそこは籠城する場所なので」と物騒な捨て台詞を吐き、スタジオを後にした。 最初は勢い勇んで果敢に乱入した杉田さんで、同紙の通り草野仁さんと喧嘩をしに来た姿勢を見せましたが、日頃からトレーニングを欠かさない草野さんの筋骨隆々さを目の当たりにして怖気づいた模様。 血の気が引いたのか、去り際は落ち着いた様子でした。 なかなか話題の絶えない杉田かおるさんでしたが、現在はどのような生活をしているのでしょうか。 スポンサーリンク 『現在は農業をしながら母の介護』 杉田かおるさんは40代に入ると、体系や健康に気を遣うようになり、2009年1月から3月までの70日間で-10kgの毒出しダイエットに成功し、これを機に自然農法に興味を抱くようになります。 2011年の東日本大震災以後は農業の為に生活の拠点を福岡に移し、東京へ通う生活を送っていました。 2013年に6歳下の一般男性と再婚し、以降は女優・タレント業を控え、母親の介護の為に3人で神奈川県・湘南に住み、農業をしながら生活をしています。 2017年10月10日配信の「デイリースポーツ」では、杉田さんが公開した現在の生活について取り上げています。 女優の杉田かおる 52 が、10日放送のフジテレビ系「有吉弘行のダレトク!? 」に出演し、芸能界から距離を置いている現在の生活を公開した。 杉田は7年前に購入した湘南の4LDKのマンションに、4年前に再婚した6歳下の夫と母と住んでおり、肺気腫が悪化しているため酸素濃縮器が必要な母を介護する暮らしを送っている。 芸能界から離れて母の介護に専念している理由を、杉田は 「母は私より何でもできる人なのに、それをあきらめてくれて私を表に出していてくれたんだなと思って。 母に支えられていたから私は仕事ができてたんだなって。 お母さんが今苦しんでいて大変だったら、それを支えるのが仕事なんで、私の中では仕事という意味では変わってない」と説明。 また、年下夫との生活について「殿 夫 のために長生きしなきゃなと思います。 本当はいつも帰ってきたらチューしないといけないんだけど。 出かける時と帰ってきた時」とのろけていた。 なお、湘南での食生活は借りた農園で野菜を作るなどのオーガニックなもの。 移動には自家用の国産ワゴン車やバス、電車などの公共交通機関を利用しており、マイSuicaも見せていた。 波乱万丈な芸能界生活を送ってきた杉田かおるさん。 一時は「魔王」とまで呼ばれた魔性ぶりは封印し、今は母親の介護の為に、農業中心の生活をしているというのは、なんとも健気ではないでしょうか。 バラエティ番組や女優業にも少しずつ出演もあり、今後も農業タレントとして、女優としてまだまだ注目を集めそうです。 スポンサーリンク•

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杉田かおる 農業の場所は福岡のどこ?!師匠は誰?!

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Sponsored Link 再婚相手は? 結婚は2回目の杉田さん。 お相手の方は、なんと、 大手出版社社員だった元彼の後輩の一般男性だということを、 トーク番組 「の部屋」 で語っていたそうです。 結婚間近?!といわれていた元彼の紹介だったようで、 元カレよりも若くて素敵だったから『こっちにします』って と馴れ初めを杉田節全開で明らかにしたとか(^^;) お二人とも、農作業が好きなようで、 それで意気投合したようです。 お互い「やさしい人」 というところに惹かれあったとのことで、 元彼のことは少し気になりますが、 良い人に巡りあえてほんと、良かったですね! ちなみに元彼も さみしいけど、よかったね と言ってくれたそうです; 元夫は? 杉田さんの元夫は、 実業家の鮎川純太氏です。 日産グループの創業者の孫だそうで、 もともと、杉田さんのファンだったそうです。 玉の輿と思いきや・・・ 結婚されてから約7ヶ月でスピード離婚されています。 離婚原因は? セレブだと思って結婚したのに、 実は鮎川氏は借金まみれで、 杉田さんのお金を当てにして結婚したのだとか、 二人の生まれ育った環境や、 性格があまりにも違いすぎるなど、 様々な憶測が流れたようです。 一緒に生活していく中で、 杉田さんの不満が爆発したのでしょうか? 杉田さんが鮎川氏を侮辱するような手記を週刊誌で 発表したというのです! それに対して、 鮎川氏に名誉毀損で訴えられるなど、 裁判は泥沼化しました。 その後、杉田さんが敗訴する結果となってしまいました。 このときのことをうっすら覚えていますが、 正直、杉田さんがちょっと怖かったです(^^;) Sponsored Link 農業生活! 杉田さんは、 九州の糸島市で農園を運営されている、 自然農の先生である、松尾靖子さんを訪ねられた時に、 畑やってみる? と、声をかけられたのがきっかけで、 有機農業の世界に入られたそうです。 残念ながら、松尾さんは2012年に亡くなりましたが、 芸能界しか知らない杉田さんに、 様々なことを気付かせてくれた先生でもあるそうで、 杉田さんは深く尊敬されていたようです。 現在、杉田さんは、神奈川県で無農薬野菜をつくる 農業生活に勤しんでいるとのことです。 子役から活躍してきた杉田さん。 厳しい芸能界では様々なストレスがあったことでしょう。 でも、今は畑に立ち、 旦那さんと、ゆったりとした生活を送られ、 ようやく、ご自分の楽園を見つけられたのかもしれません。 以前は毒舌キャラでブレイク(?!)しましたが、 ゆったり、やさしい、杉田さんの生活が、 このまま続くと良いですね!.

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杉田かおる、芸歴50年で農業に目覚める「普通の生活が新鮮」

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のが、6月19日放送の『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に出演した。 最近は農業に夢中になっているという杉田。 番組では「来年で芸歴50年なんですけど、(芸能の)仕事をしてきたら、普通の生活が新鮮でしょうがない」と発言。 「土に触れて、忘れてきた時間を取り戻し『人間になりたい』みたいな心境の変化があった」と説明する。 ここで司会の梅沢富美男から「周りはびっくりしたでしょう?」と質問されると、杉田はバラエティでの毒舌キャラが浸透していたため、「はじめに入っていったときは農家さんたちが『畑の地上げ屋が来た!』と思ってすごくビビっちゃって、なかなかコミュニケーションが取れなかった」と明かす。 天才子役として活躍してきた杉田。 大人にちやほやされることが当たり前になると、新人ディレクターが演技指導した際に「若手にガタガタ言われたくない」と暴言を吐くように。 また、当時共演したキャシー中島の美貌にスタッフが夢中になると、「演技が下手ね。 女優むいてないんじゃない?」とキャシーに浴びせ、女優業引退に追い込んだという。 ここで梅沢が「子役時代は自分で生意気だったと思う?」と質問すると、杉田は「そう思いますね。 スタッフの方とかに10年後に再会したとき『本当に殺してやろうと思った』と(言われた)」と明かす。 ちなみに「何人もいた」というからよほど恨まれていたのだろう。 スタッフから恨まれていた一方で、恋愛にも早熟だったという。 「鏡に向かって男性を誘惑するポーズの練習をしていました。 演技が上手くなることよりも、スタッフさんを見て一番出世しそうな人をパッと見つけて、その人にすり寄っていって、また次に使ってもらおうとする姑息な子役。 最低ですよね。 絶対マネしちゃダメ」 番組では、共演者の鈴木福に対して「早くにモテ期がくると枯れるのも早い」と警告していた杉田。 鈴木が同じ道をたどってしまうとは考えにくいが、アドバイスとしては参考になるかも。

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